ムチ打ち①では症状とリラックスについて書きました。

今回はもうちょっと詳しく私なりの解釈を述べていきます。

 

自動車事故を例えにしますと、

同じクルマに乗っていたのに、症状のない人とある人がいます。

これは乗っていた場所や衝撃の方向による影響も確かにありますが、

本当にそれだけでしょうか?

 

私見ですが、苦しんでいる方の共通点は下記の印象があります。

①事故以前からカラダに負担をかけていたケース

②事故処理に納得が言っていないケース

解説していきますね。

 

①事故以前からカラダに負担をかけていたケース

事故は確かに大きな大きなキッカケに間違いありませんが、

色々と話を聞き、カラダの状態を見る限りは事故以前よりカラダに負担をかけている方が多いのです。

  • 捻挫・骨折したことがあった
  • 前から腰痛・肩こりなどがあった
  • スポーツ経験や筋トレをやっていた(ある一定以上のトレーニングは害になることが多いです)
  • お酒・タバコ三昧  などなど

カラダも負担をかけていると硬くなり衝撃を吸収・分散することができなくなります。

猫は高いところから飛び降りても平気ですが、ガラス瓶は粉々ですよね?

実際は粉々になることがありませんが、大きな衝撃がカラダに溜まりやすくなるのです。

貴方は上のような経験ありませんか?

 

②事故処理に納得が言っていないケース

特に被害者の方は本当に難しい問題ですね

最近弊社のあるスタッフがもらい事故に合いましたが、傍観者の私でも「???」という思いをしますので・・・。

そんな状態では、自律神経が興奮してしまうため、カラダを癒やすスイッチがOFFになってしまいます。

人は本来自然に治るような能力をもっています。

動物が怪我をしても治るまではジッとしてペロペロと傷口を舐めている様な場面みたことありませんか?

人間は色々と周りに振り回され、ジッとすることができないため非常に厳しい環境となりやすいのです。

なので、ムチ打ち①で書いたようにリラックスできる方法を探す事が大切になってきます。

本当に自分がリラックスできる方法を探してみてくださいね。