手足の麻痺がある状況では、全身のカラダが緊張しやすくなります。

このカラダの緊張が大きな壁となります。

例えば腕の力こぶを作ると、筋肉が盛りあがりますよね?
筋肉は働く(緊張する)と太くなります。
これは体感されている方も多いと思います。

それと同時に筋肉は縮んでもいるのです。
つまり力が入れば入るほど、
カラダは縮む方向に作用しやすくなってしまいます。

歩く練習をするときに、力いっぱい頑張ると、
地面に足をつけて歩かないといけないのに、
逆にカラダは縮んでしまうので、
力が伝わらず効率が悪くなってしまいます。

そんな状況を変えるためにも様々なトレーニングや機器を用意しています。

下の写真は牽引型のトレッドミルというものです。

アクシブ+トレッドミル

体重を機械が支えてくれるので、
転ぶ危険性がないため、緊張しにくい状況で歩く練習ができます。

その上で弊社の社長も開発に携わったACSIVE(下の写真)などを使用し、
パフォーマンス向上に働きかけていきます。
Acsive